新元号「令和」になって最初のお正月、

八戸の櫛引八幡宮へ初詣に行ってきました。

今年はウォーキングを兼ねてちょっと遠めの所を選択。

まず、青い森鉄道で八戸へ向かいます。

ちょっとした小旅行気分です。

八戸に到着。

ちょっと寒いけど青空の良い天気、歩くには良いコンディションです。

八戸駅前なんてほとんど来ないのでなんか新鮮な気分。

さあ、目的地に向かいます。

歩道は一部凍結していて歩きにくい。

が、30分歩き神社に近づくと渋滞の列。

歩道を行く人はあまりいなくて数人程度。

駅から約40分で神社に到着。

入り口付近は駐車場待ちの車と人で混雑しています。

この待ち行列はどれくらいで進むのでしょうか。

初櫛引八幡宮初詣!

中に入ると屋台が並んでいました。

地元の神社に行ってこんな光景は見られないので、ちょっと気分が上がります。

参拝客もたくさんいますが、思っていたほどではなかった。

早速ですが、本堂へ向かいます。

「謹賀新年」の垂れ幕がかかった門をくぐり、

拝殿前へ。

そして参拝。

「今年が良い一年になりますように…」

参拝も終わったところで時計を見るとちょうど12時。

目の前に屋台が見えてることだし、ここで軽く昼食を。

こちらが正面の参道でしょうか、屋台がたくさん並んでいます。

まずは、広島風お好み焼き。

屋台で買うお好み焼きってなんでこんなに美味いんだろうね。

つづいて、

お好み焼きだけだとちょっと足りなかったので豚まん1個追加。

これをペロッとたいらげたところで帰ります。

帰り、八戸駅の隣にあるユートリーというビルへ寄る。

1階に青森の特産品を売ってるお土産屋さんが入っています。

電車の発車時刻まで、

お土産選びと日本酒の有料試飲で時間つぶし。

八戸駅に来ることは滅多にないので駅の中をぶらぶらして、

帰りはIGR(いわて銀河鉄道)で帰ります。

また機会があったら初詣に来たいと思います。